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水疱瘡ウイルスの暴走



お久しぶりです。


ここのところ、ちょっぴりストレスの多い生活を送っていたせいか、
体調を崩しまして、低迷しておりました。


ある日、異常な肩こりに見舞われました。
もともと肩こりしやすい方ではありましたが、
それにしても、左側だけの異常な程のこり。


どこか内蔵でもやられたか?とか
まさかまさかの転移か?とビビって
ググったりヤフったり。


ツボ押しでぐいぐいしても
アンメルツをヨコヨコしても
全く良くならない頑固な肩こり・・・。


痛みで夜も寝られないほどで、
寝不足も加わり、コンディション最悪(ーー;)


で、数日たったある日、
赤い発疹が現れました。


水泡のある、痛い発疹。


あ~これは・・・帯状疱疹だ~!


免疫が落ちたりストレスの多い生活だったり、
加齢だったり季節の変わり目だったり、
そういう要因でなるそうです。


納得。全部当てはまる。


帯状疱疹は、知覚神経節に潜伏していた水疱瘡のウイルスが、
長い期間をへて、体の抵抗力が低下すると、
再び活動を始め、神経を伝わりながら
皮膚表面へ到達して発疹を形成するんだそうです。


だから痛いんですね。


で、発疹が出始めたら、もう薬は効かないのだそうで、
ひたすら自然治癒を待ちました。


肩こりが帯状疱疹だなんて思わないよ~。


でも次回、同じ症状が出たら
帯状疱疹を疑って早目に病院に行こう!と
決意したのに、


帯状疱疹って、基本人生で一度しかかからないんだそうです。


なんだよ~(それはそれで良いけど)


人によっては治っても痛みだけが残る場合もあると
聞きましたが、どうやらそれは大丈夫な様子。


皆さんもどうぞお気を付けくださいね。


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我が家の「食の見直し」について


こんにちわ。


相変わらず寒い日が続いておりますが、
お元気お過ごしですか?


ニュースを見ていたら、なんか異常気象が
あちこちで起こっているようで気味が悪いですね。


鹿児島で雹が降ったと思ったら、
同じ日に北海道で20度ほどの暖かさですって@@
どういうことなの??


打ち上げられたイルカのニュースも気になるし、
また大きな地震など来なければ良いのですけど・・・。


        ◇


病気が発覚してから、少し食生活を見直しました。
ガッツリの療養食とかでは全然ありませんが、


無理なく出来ることから始めないと、
長続きしませんので(私の場合)


少しずつ見直してきたことなどを
ご紹介しようかと思います。


◆肉の国産化


今までアメリカ産などを買っていましたが、
アメリカ産の牛肉の危険が指摘されています。


アメリカでは飼育過程で大量の成長ホルモンを
飼料に混ぜる
のだそうです。


それにより、牛の成長が短期間で促され、
出荷サイクルが短縮され、生産性が上がるのだとか。


その結果、肉になった状態でも
国産牛と比べて600倍ものホルモン剤の成分が
残留
しているらしいのです。


この残留成分と乳がんとの関連が、
世界の多くの専門家によって指摘されています。


国産の牛にはホルモン剤の使用は禁止されているため、
このような危険はほぼないと考えて良いらしい。


で、我が家では牛に限らず、豚、鶏、大豆に至るまで
すべて国産のものにスイッチしました。


国産の納豆を探すのって、割と大変なんですね。
殆どがアメリカやカナダ産の大豆を使っているし。


それに、輸入品に比べて、コストは倍以上(涙)
でも娘の将来の健康を担保するためには、
必要な出費と考えています。


安心を買うのも結構なお金が必要な時代なんですね。
なんだかね。


◆脱トランス脂肪酸


バターの価格が急騰して久しいですが、
パンやお菓子を家で作る我が家にとっては
バターはなくてはならない原料でもあります。


が、高いだけでなく購入制限がかかるなど、
お金を出しても手に入らない事もあり、
以前はマーガリンを代用して使っていたのですが、
これもやめました。


マーガリンに含まれるトランス脂肪酸の害については
すでにご存知の方も多いかと思いますが、
やはり乳がんとの因果関係も皆無ではないという
レポートも存在するようで、気になります。


アメリカや欧米ではトランス脂肪酸は
すでに規制対象になっています。
(日本では規制なし)


対策として、我が家ではトランスファットフリーの
コンパウンド
を購入するようにしています。


ただし、トランスファットの代用として使われている
油脂の危険性を完全に回避できるわけではないので、
気休めかもしれないんですけど(^^;


それから、菓子類を購入する時には、
原材料表示を見て、ショートニング、マーガリンの
記載があるものは買わない、
できるだけオーガニックの物を選ぶ


という対策を取っています。
んが、これまたお値段がね~(泣)


◆油は再利用しない



酸化した油は体に良くないという話を
聞いたことがある方も多いと思います。


ただ、油自体は何もしなければ
安定した液体なのでそれほど酸化することはありません。


一度揚げ物などをした油が問題です。


油の中に揚げた物のタンパク質などの成分が残り、
その成分の変質が問題らしいのです。


それらの残留物を再び高温で加熱することで、
発がん性のある物質が生産される
のだとか。


ですから、一度使用した揚げ油は再利用しない。
それを徹底しています。


◆低温調理


高温調理をすると、生の状態では含まれていない
アクリルアミドという発ガン物質が生成される
と10年ほど前から言われるようになりました。


昔から焦げたお肉はよくないよ、なんて
言っていましたが、その根拠となった説だと思われます。


アクリルアミドは120度以上で調理される事で生成されるらしいので、
揚げ物やフライパン調理では難しいのですが、


オーブン料理では温度設定ができますから、
できるだけ110度で焼き上げるようにしています。


ケーキなども180度で焼くレシピが多いですが、
これらも110度でじっくり1時間くらい
時間をかけて焼きます。


最初は出来上がりが微妙になるかしら?と
心配したのですが、意外に大丈夫でした。


特にケーキなどはむしろこの温度で焼いたほうが
焼き縮みせず上手に焼けたりもします。


この他にもまだ実践していることはあるのですが、
長くなるので次回また。


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医療ドラマのマニアックな楽しみ方



桜も散ったというのに、この寒さはなんでしょう。
家の中にいても手がかじかみます。


ワンのお腹があったかいので、
暖をとるためにお腹を触ると、
いつも従順なワンでも目をひん剥いて抵抗します。
犬も寒いんですね(当たり前)


              ◇


先日、チームバチスタシリーズの最新作
「ケルベロスの肖像」というドラマを見ていたら、


病院のシーンで見覚えのある廊下が出てきました。


それは私が通ってる病院でした。
建物が新しくなってから、ドラマのロケによく利用されるようで、
色んなドラマで見かけます。


あ~また使われてるな~と思いながら見ていたら、


主人公が病院内を走り回っているシーンで
私が通ってる病院の廊下が出てきたのですが、
エレベータを降りてロビーに出たら、


そこは母が入院していたY病院でした。


知らなければ気づくこともないように、
上手に違和感なく編集されていましたが、


両方の病院を知っていた私は
二つの病院のシーンをうまく繋げてあるな~と
感心してしまいました。


基本、医療ドラマってあまり好きじゃないんですが、
たまに見るとついどこの病院かしら、と
無意識に考えています。


こんなマニアックな楽しみ方ができるのは、
患者あるあるなんでしょうか(笑)


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つらつら思うこと



こんにちわ


桜も散り、この所花冷えのような気候ですが、
体調など崩されていませんでしょうか。


私の治療が始まったが2013年の夏、
その頃に始めたこのブログ。


ブロ友さんも同じ頃に治療を始められた方々は
ケモも手術も終わり、
その後は無治療だったりホルモンのみだったりと、


徐々に落ち着いた生活に戻られて、
仕事に復帰されたりする方もいて、


書く事がなくなったり、
忙しかったりと、様々な理由で
ブログから離れていかれる方も多いです。


ブログを通してその方の近況を知る事ができたので、
ちょっとさみしい気もしますが、
元の生活に戻れた事は何よりの事。


病気から離れて普通の日常に戻れば
ブログは必要なくなるものなのでしょう。


闘病ブログの常みたいなものでしょうか。


私も今年の夏で発症から丸2年を迎えます。


そろそろこのブログをどうしようか
考える時に来ているのかな、と思ったりしています。


ただ、乳がんを告知される人は後を絶たないわけで、
まだ少しの間ならこのブログも鮮度を保ったまま
お役に立てるかもしれないので、


術後2年検診をクリアできたらその時にまた
考えようかな、と思っています。


でも、こうして元の日常生活が戻ってきても、
闘病中に得た様々な想いは私の中にしっかりと残り、


感謝の気持ち、皆の幸せを祈る気持ち
万物への慈しみの気持ちなど、
今も強く胸の中に持ち続けています。


それはそれで得難い経験であり、
私には必要なことだったのだけど、


いつか今よりもずっと医療が進歩して、
副作用のない抗がん剤が開発されたり、
抗がん剤そのものを使わなくて済むようになったり、


外科的に切除しなくても済むようになって、
副作用や後遺症に悩む必要がなくなったり、
もっと早く簡単に病気が発見できるようになったり、


そんな日が来たらいいな、と思うのです。


全てのがんが「死の病」じゃなくなる日が、
いつかはきっと来ると思うのだけれど、
一日も早く来て欲しいですね。


つんくさんの声帯摘出のニュースを見ながら
つらつらとそんな事を思ったりしました。


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血液クレンジング(オゾン療法)について



こんにちわ。


4月になってしまいました。
新しい期がスタートした途端、
身の回りがザワザワと色々動き出してしまい、


気持ちが追いつかずに軽いパニックです。
加えてちょっとした事があり、
気分も珍しく沈みがちで、
(私でも落ちる事があるんですよ笑)


ブログ更新もままならない感じで
申し訳ありません。


以前からいつか書こうと思っていたのですが、
再発予防のためのセルフケアで、
私が行っている事を少しずつご紹介していこうと思います。


            ◇


ご質問もありましたので、今回は
血液クレンジングの事を書こうと思います。


血液クレンジングって・・・


初めて聞いたとき、その言葉の胡散臭い響きに
なんだそりゃ!って思いました。


でも調べてみたら今の私には良さそうだったので、
術後3ヶ月位経った時期から受け始めました。


血液クレンジングは正式には
大量自家血(浄化)療法
(Major Autohemotherapy)=MAH


と言います。


自分の血液を100ccほど取り、
そこに医療用オゾンを混ぜて体内に戻します。
それだけです。


オゾンが血液と接触すると、前期反応として活性酸素種(ROS)が、
後期反応として過酸化脂質代謝物(LOP)を発生します。
この活性酸素種と過酸化脂質代謝物の2つが、
血液クレンジングの主な作用機序となります。


・・・と上の4行は
日本酸化療法研究会(JSON)
から引用させていただきましたが、
説明が難しいのでご興味がある方は
JSONのサイトへどうぞ。


血液クレンジングによる主な効果は


エネルギー増加、循環改善、酸素化、抗酸化力強化、
免疫強化、骨髄幹細胞の稼働化、体の自然治癒力の強化

などと言われています。


簡単に言うと全身の細胞が活性化して
免疫力が底上げされるのでガンに限らず、
様々な病気の予防効果があるようです。


ヨーロッパでは特定の疾患に対しては
保険適用になっているようですが、
日本では残念ながら自由診療で、
なかなかのお値段ですが、
将来かかる医療費よりは・・・と割り切って
通っております。


(病院によりますが、高い所で1回3万、
チケットなどの割引きがある所で1.8万円程
かと思います)


            ◇


私は現時点で22回ほど受けているのですが、
その感想としては、
免疫を上げるという目的で通っているものの、
それは自覚しにくい部分なので何とも言えません。


ただ、風邪を引かないとか疲れにくくなったとか、
そういう実感はあります。
それと一番変化を感じられたのは
肌の調子が驚く程良くなったこと。


いつもくすんでいた肌が随分明るくなり、
手触りもツルツルになりました。
細胞が活性しているってこういう事か、と。


肌の細胞に効果があるということは、
目に見えない体内の細胞にも
効果があるのだろうと思います。


肌への効果があるので、美容目的で
受けられる方もたくさんいらっしゃるようで、
美容クリニックでも受けられる所があるようです。


冷え性や肩こりなどの改善にも良いとの事。


            ◇


一番最初に受けに行ったときは大変でした。
ケモが終わって4ヶ月位だったでしょうか。


血液の状態が余りにも悪くて、
取っても取ってもすぐに固まってしまうのです。
色もどす黒くて自分でもビックリしました。


何人もの人が交替して刺してくれたのですが、
ただでさえ血管が細くなっていて取りづらい上に
そんな血液の状態で、


取っては固まり、廃棄。
少量採れた所でまた固まり、廃棄・・・
(血液の上がりが遅いので余計固まりやすかった)
の繰り返しで、血液がかなりの量無駄になりましたし、
途中で思わず「もう良いです」と言いました。
もう、諦めよう・・・と。


DSC_0565.jpg 
↑オゾンを混ぜる前


DSC_0566.jpg 
↑混ぜたあと


でも医師は諦めませんでした。
一度でもオゾン血を戻せたら次からは
すんなり取れるようになることが多いから
、と。


場所を変え、何度も針を刺し直して、
6回目のトライでようやく50cc取れました。
それが限界でした。


50ccでも効果はあるから、という事で
その貴重な50ccにオゾンを混ぜてその日は終了。


家に帰ると物凄い眠気に襲われて
倒れるように寝てしまいました。
(これは初回だけでした)


でも医師が仰ったように2回目からは
割とスムーズに取れるようになったのは驚き。
血液の状態も良くなっているのが分かりました。


血管が細いので3回程刺すこともありますが、
初回に比べたら格段の進歩です。


あのままの血液で生活していたら
間違いなくまた病気になるだろう、と思えたほどだったので、
私にとってはとても心強い治療です。


DSC_0564.jpg 
↑血液の上がりが悪い時はボールをにぎにぎ。


現在は忙しい時は月に1度。
時間が取れるときは2~3週間に1度の間隔で
受けに行っています。


健康維持ならば月に1度でも良いと思います。


ガン治療中にケモと併用して
受けられる方もいらっしゃるようです。
副作用の軽減になるのだとか。
その場合はまた頻度が異なるようなので、
個々に相談されてください。


ただし、抗がん剤でもそうですが、
効果がある人とない人がいるのも事実です。


日本では比較的新しい治療なので
否定的な意見も散見します。


受けられるときには十分納得してから
受けられてください。


それと、以下の方は対象外となりますので
お気を付けください。


甲状腺機能亢進症、G6PD欠損症の方


長くなってしまい申し訳ありません。
血液クレンジングを受けられるクリニックは
こちらに紹介されています → 
ご興味のある方はどうぞ。



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プロフィール

ちゅらりん☆

Author:ちゅらりん☆
初めまして、ちゅらりん☆です。
2013年7月、乳がんを宣告されました。
FEC4クール、アブラキサン4クールの術前化学療法後、2014年2月に全摘+同時再建手術。

術後病理で完全奏功したことを確認。
2014.4〜ホルモン療法開始。
乳がんとようやくおさらばできました!(と、信じたい)

2014年 ピンクリボンアドバイザー初級認定

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