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入院~手術まで 2

さて、お出かけの記事を挟んでしまいましたが、
入院~手術までの続きです。


前回の記事はこちら → 


看護師さんに怒られたあと、病室に戻り
荷物の整理をしました。


この病院は、4人部屋がスタンダードで、
一人分のスペースがゆったりしています。


物入れも病院にしては大容量で、
かなりたくさん収納できます。


10日間ほど入るつもりでいたので、
結構たくさん荷物を持っていった私でも
半分くらいしか使いませんでした。


物入れの他に、TV台があり、
そのTV台に引き出しテーブル、引き出し、
セイフティボックス、パーソナル冷蔵庫が付いています。


病室


TV、冷蔵庫は有料で、プリペイドカードを購入して
利用するようになっています。
(同じプリカで洗濯機や乾燥機も使えます)


このパーソナル冷蔵庫は有料だけど、結構良いです。
他人と共有するシステムだと、名前を書いておいても
だれかにプリン食べられちゃった!って事がありますものね。


            ◇


荷物の整理を終えて一息ついていると、
ちょっと来てください、と呼ばれたので、
面談室に行きました。


何かと思ったら、手術をして取り出したガン細胞を
研究のために提供してほしい
、と言うことでした。


拒否しても不利益になることはなく、
また提供しても不利益になる事はないけれど、
利益になることもない、
個人を特定することもない、


ということでした。
私のガン細胞どもが、
さらなる医学の発展に寄与できるなら、
特に断る理由もありません。


ここでも同意書にサイン。


その後、主治医との面談があり、
手術の細かい説明を受けます。


どこをどう切るから傷はこんな感じになるよ、とか、
術後の体の感じはこうこうかな、とか、
MRIやエコーの画面を見ながら説明を受けました。


一番気になっていたリンパ郭清後の事についても
色々聞きました。


とりあえず、知りたい事はここで一通り
教えて頂いたかな。


次に麻酔医から説明を受けます。
麻酔外来に予約をいれてもらい、
呼び出しブザーが鳴るのを待ちます。


何を話すんだろう?って思っていたんですが、
麻酔についてでした(当然か)


今まで全身麻酔をした経験の有無、
薬剤に関するアレルギー既往歴、
病歴なども問診などがあり、


手術の際にどのように麻酔を使うか、
どれくらいで醒めるか、など。


私は麻酔って、最初に全量ぶちこんで、
その麻酔が醒めないうちに医者がせっせと手術をする

と思っていたんですが、


実際は、患者の様子をモニターしながら
随時麻酔薬を減らしたり増やしたり、
絶妙な加減を保ちつつ手術が行われるんですってね。


知らなかった〜。


だから、麻酔がとっくにきれてるのに、
まだ切られてて、痛っ!!という事はあり得ないそうです。
安心しました。


お友達にこの話をしたら
「そりゃそうでしょ」
と言われました。
みんな当然ご存知だったようで・・・(^^;;
無知無知プリンでごめんなさい。


続く


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Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

そうなんだ…
麻酔科ドクターが来てくれるんじゃなくて
こっちが行くのか…

でも入院中なら 時間を気にせず待てる?!

S先生の外来よりは待たないよね(= '艸')

勉強になりま~す ^^
  • 6_aug 
  • URL 
  • at 2014.03.26 12:11 
  • [編集]

6_aug さんへ 

こんにちわ~

> そうなんだ…
> 麻酔科ドクターが来てくれるんじゃなくて
> こっちが行くのか…

そうだったの。
私も病室まで来てくれるものだと思ってたんだけど。

> でも入院中なら 時間を気にせず待てる?!

私の時はブザーがなって呼ばれてから
さらに1時間待たされた(^^;;
たまたまだったんだと思うけどね。

> S先生の外来よりは待たないよね(= '艸')

それは絶対(笑)

> 勉強になりま~す ^^

嬉しゅうございます^^
  • ちゅらりん☆ 
  • URL 
  • at 2014.03.27 12:04 
  • [編集]

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プロフィール

ちゅらりん☆

Author:ちゅらりん☆
初めまして、ちゅらりん☆です。
2013年7月、乳がんを宣告されました。
FEC4クール、アブラキサン4クールの術前化学療法後、2014年2月に全摘+同時再建手術。

術後病理で完全奏功したことを確認。
2014.4〜ホルモン療法開始。
乳がんとようやくおさらばできました!(と、信じたい)

2014年 ピンクリボンアドバイザー初級認定

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