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年末のご挨拶


今年も残すところ僅かとなりました。
皆様にとってどんな一年だったでしょうか。


私は今年は色々ありました~。


1月に術前ケモが終了し、
2月に手術。


3月に父が倒れて入院。
4月に母が足の手術で入院。


自分のリハビリをしつつ、
父の病院、母の病院を行き来し、
実家の家事や用事をしつつ、
自分の家の家事もし、
PTA役員も続投し、仕事もし、


そんな中でも新しい事を幾つか始めたり、
新たに勉強を始めたり、


いつかやろうと思っていた事を
ひとつずつ始めたり・・・。


凝縮された一年でした。


        ◇


今年も気づきがたくさんありました。
入院時のあの不思議な経験が、
今でも毎日の生活の中にふと
顔を出すことがあります。


その時の記事はこちら → 


そんな時にはふいに、
自分の体は今ここにあるけれど、
実体ははるか遠くにいて、


この世界に自分を投影しているような
そんな感覚を覚える事があります。


全ては私の心が作っている幻想の世界で、
実際は何も起きていないのかもしれない。


この世の痛みも苦しみも悲しみも、
実は私の中にだけあるもので、
実際は何も起こってなどいないのだ、と。


でも、現実的に私はここにいて、
寒さも暑さも、痛みも感じる。
もちろん喜びも幸福も感じるけれど、


そんな五感がある体の中にいる私と、
遠く遠く離れた所にいる感覚的な私が、
重なったトレーシングペーパーがずれるように
かすかに互いを感じたりする。


そういう意識になる時にはたいてい、
景色が違って見えて、心が大きな世界にすーっと
拡散していくような感じがします。


言葉で説明するのは難しいけれど、
そんな感覚になるようになったのは、
ケモの副作用なのでしょうか。
脳細胞がダメージを受けたからでしょうか。


それとも本当にそんな世界があるのでしょうか。


できるなら「詳しい方」にご教授頂きたいけれど、
きっと正解はないのでしょう。


ただ、私がこの感覚を愛おしいと感じている、
という事実があるだけ。
でも、それでいいのだと思っています。


私が今ここに「在る」事。
それが全てなのですから。


そんな事をつらつら考えた
不思議な一年でもありました。
(なんのこっちゃ?って感じですよね)


        ◇


今年一年、ありがとうございました。
思った以上にたくさんの方に
訪問して頂きました。


いつまで続くかわからないブログですが、
そしてたまに意味不明な事も呟きますが、
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


どなた様にも、愛と喜びと幸運が
塊になってどどん!と訪れますように。


一年分の愛と感謝をこめて。
ちゅらりん☆より


Love & Light


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プロフィール

ちゅらりん☆

Author:ちゅらりん☆
初めまして、ちゅらりん☆です。
2013年7月、乳がんを宣告されました。
FEC4クール、アブラキサン4クールの術前化学療法後、2014年2月に全摘+同時再建手術。

術後病理で完全奏功したことを確認。
2014.4〜ホルモン療法開始。
乳がんとようやくおさらばできました!(と、信じたい)

2014年 ピンクリボンアドバイザー初級認定

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